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退職後の健康保険お得な方法はどれ?

退職 後 の 手続き

退職後の健康保険には任意継続、国民健康保険、家族の扶養の3つの選択がありますがどれが一番お得なのでしょうか。
今日は、退職後の健康保険でお得な方法を探ります。

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◆任意継続、国民健康保険、家族の扶養のメリットとデメリット

それぞれのメリットとデメリットそしてどういう人向きかについてです。

任意継続

退職前の会社の健康保険をそのまま継続する方法です。

メリット

新規に加入する必要が無いため(手続は必要)その保険組合のサービスをそのまま利用できます。

デメリット

保険料がほぼ今までの2倍(上限有り)になり2年しか継続できない上に2年間、保険料が変わらない。

お勧めの人

後から述べる「家族の扶養に入る」が出来ない人で扶養している家族がいる人は任意継続がお勧めです。
基本、保険料は2倍になりますが厚生年金の支払いと雇用保険の支払いが無くなる上に上限も有るのでそれほど大きな負担にはなりません。
国民健康保険にすると家族分も支払う必要があり、高くなる場合が多いです。

国民健康保険

市区町村で手続します。

メリット

市区町村で手続できるため直ぐに保険証を発行して貰える。

デメリット

新規加入となるため、今までの保健のサービスを受けることが出来ない(人間ドック、脳ドックなど※1年目市区町村による)

お勧めの人

後から述べる「家族の扶養に入る」が出来ない人で固定資産税の支払い義務が無く扶養親族がいない人。

家族の扶養に入る

メリット

健康保険料が0円ですむ

デメリット

所得制限がある。雇用保険を貰っているとほぼ対象外になる。
※年収が60歳未満では130万円未満で60歳以上では180万未満。

おすすめの人

雇用保険を貰わずしばらく適当なパートと家事をする人。

◆どれが一番お得か

正直、どれが一番お得かはその人の「年収」「資産」「扶養家族」「今後の生活」でまちまちです
専業主婦(主夫)以外は、基本的には任意継続か国民健康保険になると思います。
できれば、退職前にそれぞれの保険料を確認し、今後の生活と重ね合わせて選択するのがベストです

手続は任意継続が退職後20日以内で国民健康保険が14日以内です。

◆最後に

自分は、退職前に任意継続と国民健康保険とを比較し国民健康保険を選びました。実際の保険料はほぼ同じでした。
ちなみに戸建て持ちで息子が扶養から抜けたぜんていです。

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この記事を書いた人
西郷

子供が育ち会社を辞め現在、某在宅ワークを行っています。サラリーマン時代は対人関係や自由な時間を奪われ嫌だなと思っていました。28年間、前の会社で頑張ってきましたが人生は一度きりだと思い退職、このブログでは退職前後の手続きや退職後の生活などを書いていけたらと思います。
又、在宅ワークや再就職などの記事もアップする予定です。

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