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【完全ガイド】SBI証券で積立NISAを申し込む方法|手続き・注意点・口座開設の流れを徹底解説!

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近年、資産運用を始める方の間で「つみたてNISA(積立NISA)」の人気が急上昇しています。その中でも特に多くの方に選ばれているのが SBI証券です。本記事では、SBI証券で積立NISA口座を申し込む際の正確な手順、注意点、よくある質問について詳しく解説します。


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目次

  1. 積立NISAとは?簡単なおさらい

  2. SBI証券で積立NISAを始めるメリット

  3. 【最新】SBI証券での積立NISA口座開設の流れ(WEB・郵送)

  4. 税務署審査と仮開設制度について

  5. 他金融機関でNISA口座がある場合の注意点

  6. NISA口座無効時の影響と対応方法

  7. 積立NISAに関するQ&A

  8. まとめ:早めの申し込みが成功の鍵


1. 積立NISAとは?簡単なおさらい

積立NISAは、少額からの長期・積立・分散投資を支援する制度で、年間投資上限は120万円(2024年以降)となっており、運用で得た利益が最長20年間非課税になるという魅力的な制度です。

主なポイント

  • 投資対象:金融庁が認定した投資信託・ETF

  • 非課税期間:20年間

  • 年間投資上限額:120万円(2024年以降)

  • 利益:非課税(通常20.315%課税が0%)


2. SBI証券で積立NISAを始めるメリット

SBI証券は、ネット証券最大手として、初心者から上級者まで幅広いユーザーに支持されています。積立NISAにおいても数多くのメリットがあります。

SBI証券の主なメリット

  • 手数料が業界最安水準

  • 取扱投資信託数が200本以上(つみたてNISA対象)

  • ポイント投資(Tポイント・Vポイント・Pontaなど)

  • 自動積立設定が充実(毎日・毎週・毎月などの選択肢)

  • スマホアプリが使いやすい


3. 【最新】SBI証券での積立NISA口座開設の流れ

SBI証券で積立NISA口座を開設するには、WEB申込または郵送申込の2通りの方法があります。

A. WEB申し込みの流れ(最短2営業日)

  1. SBI証券公式サイトで口座開設申し込み

  2. 必要事項をフォームに入力

  3. マイナンバー・本人確認書類をWEBでアップロード

  4. SBI証券による書類確認(通常1~2営業日)

  5. 税務署によるNISA口座開設審査(1~2週間)

  6. 審査完了後、積立NISA口座開設完了通知が届く

※WEB申込の場合、手続きが非常にスピーディーで、マイナンバーカードをお持ちの方はマイナポータル連携により更に簡単です。

B. 郵送申し込みの流れ(最短7営業日)

  1. SBI証券から口座開設書類を請求

  2. 書類を記入し、マイナンバー・本人確認書類を同封して返送

  3. SBI証券による書類確認(数日)

  4. 税務署によるNISA口座審査(1~2週間)

  5. 審査完了後、積立NISA口座が開設され通知が届く

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4. 税務署審査と仮開設制度について

SBI証券では、税務署の審査完了前に仮開設を行い、審査中でもNISA口座での取引が可能となる「仮開設制度」があります。これにより、投資のチャンスを逃すことなく積立NISAを早期にスタートできます。

仮開設のポイント

  • 仮開設期間中も積立投資が可能

  • 税務署審査が通過すればそのまま本開設へ

  • 税務署で非承認となった場合、NISA口座は無効になり、仮開設中の投資は課税扱いに変更されます


5. 他金融機関でNISA口座がある場合の注意点

NISA口座は、1人1口座のみ保有が可能です。すでに他の金融機関(例:楽天証券、マネックス証券など)でNISA口座を開設している方は、金融機関変更の手続きが必要です。

金融機関変更の流れ

  1. 現在のNISA口座を閉鎖(「非課税口座廃止届出書」を提出)

  2. 税務署の確認後、「勘定廃止通知書」を取得

  3. SBI証券に「非課税口座開設届出書」+「勘定廃止通知書」を提出

  4. SBI証券にてNISA口座を開設

※この手続きを行わないと、SBI証券でNISA口座を開設しようとしても税務署審査で非承認となり、口座開設が無効になります。


6. NISA口座無効時の影響と対応方法

税務署審査で非承認となると、SBI証券での積立NISA口座は無効となります。この際、以下の処理が実施されます。

無効処理の内容

  • 積立NISA口座での新規買付停止

  • 注文中の積立NISA買付は失効

  • 積立NISA預り資産は一般預り口座へ移動

  • 配当金・分配金が課税扱いに変更

  • 再投資分も課税扱いに修正

注意:非課税で受け取った配当金も遡って課税される可能性があります。


7. 積立NISAに関するQ&A

Q1. 仮開設中の投資はどうなるの?

仮開設中でも通常通り投資が可能ですが、審査結果によっては課税扱いに変更されます。審査が承認された場合は非課税が適用されます。

Q2. 積立額は途中で変更できる?

はい、SBI証券では積立額・積立日・投資信託の変更が可能です。アプリやWEBで簡単に操作できます。

Q3. 口座開設手数料はかかる?

SBI証券の口座開設や維持費用は完全無料です。


8. まとめ:早めの申し込みが成功の鍵

SBI証券で積立NISAを始めるには、正確な手続きとスムーズな書類提出が重要です。特に、他金融機関でのNISA口座保有がある場合は、金融機関変更手続きを忘れずに行いましょう。仮開設制度を活用すれば、審査を待たずに投資を開始できるので、投資の好機を逃さず行動することが成功の第一歩です。

今すぐSBI証券で積立NISAを始めて、将来の資産形成に一歩踏み出しましょう!


【参考リンク】

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この記事を書いた人
ピョン吉

子供が育ち会社を辞め現在、某在宅ワークを行っています。サラリーマン時代は対人関係や自由な時間を奪われ嫌だなと思っていました。28年間、前の会社で頑張ってきましたが人生は一度きりだと思い退職、このブログでは退職前後の手続きや退職後の生活などを書いていけたらと思います。
又、在宅ワークや再就職などの記事もアップする予定です。

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