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退職するとボーナス減額!?それを避ける方法を伝授!!

退職前の手続き

退職する際、ボーナスはしっかりもらって退職したいですよね。
ボーナスをもらわず辞めてしまうと、なんか損した気持ちになる。
そんな方に、しっかりとボーナスをもらって退職する方法を伝授します。

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◆ボーナスの位置付け

ボーナスとはそもそもどの様な位置付けなのでしょうか。

給料との違い

ボーナスは給料とは違い、支給は義務ではありません。したがって支払う義務は企業には無くあくまで、臨時収入的なものと成ります。

会社規定と社長の気分??

ボーナスは会社としては支払いは義務ではありませんがある程度の規模のある会社には「社内規約」が有り、そこのボーナスの規定があります。
一方、小企業には社内規約などは無くすべて社長の独断で決まります。
ようするに、大企業もしくは中小企業は会社の規約によりボーナスの支給をしますが個人経営のような会社は社長の独断で決定します。

◆減額されずに退職する方法

さてここで、ボーナスを減額されずに退職する方法です。

査定が終わってから退職する

ボーナス支給には査定期間というものが存在します。
たとえば、ボーナスの支給が7月と12月ならばそれぞれ6月と11月が査定日となります。
よって、それぞれのボーナスを満額もらってから辞めるには7月1日或いは12月1日に退職を告げるのが理想です。

この時期なら、すでに査定がすんでいるので社内規約のある会社なら間違いなく満額支給されます。
ただし、前にも書きましたが規約そのものが存在しない会社では減額、もしくは支給無しの可能性もあります。
その場合は、残念ながら諦めるしか有りません。

円満退職する

前の方法よりも満額もらえる可能性は若干、下がりますが円満退職することで査定額が変わらない場合があります。
ちなみに、自分はそうでした。
早めに退職の意思を伝え、引き継ぎをしっかりすれば上司もそれなりに評価してくれる場合も多いと思います。

退職した人に聞いてみる

会社によりボーナス支給の規約は異なるため、退職した人に聞いてみるのも良いと思います。
その時はできるだけ、多くの人を対象にした方が良いです。
退職を告げた後のボーナス支給は案外、人によって違う場合もあるためです。

◆個人経営や小企業でもボーナスを満額もらうには

会社規約にボーナス支給の決まりが無い個人経営や小企業でもボーナスを減額されづに満額もらって退職するにはやはり「円満退職」しか有りません
社長も人の子ですから、あなたが退職する理由をしっかりと理解してもらい引き継ぎなどもしっかりと行うことで普通に、支給してくれるかもしれません。
ただし、事情により退職届を叩きつけるような辞め方しかできないのならボーナスは諦めるしか有りません。

◆まとめ

ボーナスを減額されずに退職するには査定期間を知りその後で退職する。
引き継ぎ等やもらって辞める事に抵抗がある人は早めに退職を告げ円満退職することで満額もらえる可能性もある。
個人経営や小企業などの会社規約にボーナス支給の規定が無いところは社長との関係を円満にすることで減額或いは支給無しを避けることも可能。

以上となります。
折角ならボーナスは満額もらって辞めたいですよね。
参考になればです^^

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この記事を書いた人
西郷

子供が育ち会社を辞め現在、某在宅ワークを行っています。サラリーマン時代は対人関係や自由な時間を奪われ嫌だなと思っていました。28年間、前の会社で頑張ってきましたが人生は一度きりだと思い退職、このブログでは退職前後の手続きや退職後の生活などを書いていけたらと思います。
又、在宅ワークや再就職などの記事もアップする予定です。

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